消費者金融で嘘をついても在籍確認ですぐにばれる

お金に困ったとき、消費者金融のカードローンを利用する人は多いでしょう。申し込みは、店頭や自動契約機、郵送や電話、パソコンやスマートフォンでWEBからといいろいろな方法がありますので、利用者の環境に合わせて出来ますのでとても便利になっています。
スマートフォンの普及でネットを使える人が増え、WEBで申し込みをする人が多くなっています。WEBなら、24時間いつでも・どこからでも出来ますので、誰にもばれることがありません。また、忙しい人でも仕事の合間などにカンタンにできるのも受けているのです。
消費者金融は1000円単位から借り入れできますので、飲み会などで不足した小額を借りて支払うなど、手軽に活用できるのも人気の理由です。便利だからと借りることが増えていきますと、返済に困る事態になります。返済のために、別の貸金業者から借り入れして返済に充てることを繰り返しているうちに、延滞、未返済になってしまう人もいます。こうした人が新たに借り入れする際に、嘘をつくことがあります。また、無職の人が審査に通るために、勤めていない会社名を書いてしまうこともあります。審査では、申し込み時に記入された内容が正しいかの確認を、個人情報機関に問い合わせます。また、会社に在籍確認の電話を入れますので、嘘はすぐにばれることになります。
消費者金融は、20歳以上69歳未満の安定した収入があれば、正社員でなくてもアルバイトやパートでも融資をしてもらえます。融資限度額は、収入の3分の1までとなっていますが、他社からも借り入れしていればその合算内となります。